都市伝説を教えて下さい
『天空の城ラピュタ』幻のエンディング
同作品が初めてテレビ放映された時、映画公開時には無かった別のエンディングシーンが流れたというもの。
「パズーがシータの故郷に訪れるシーンがあった」、「シータが飛行石を暖炉に隠すシーンがあった」等、様々な証言がある。
制作元のスタジオジブリは、これを公式に否定しているが「実際に見た」という声が非常に多いのも事実。
但し、目撃証言の多さに対して映像・画像等の物的証拠が一切無い事や、証言の多くが「私も見ました」の様な追従・同意的である事にも注目するべきである。
又、『小説版・天空の城ラピュタ』や『未来少年コナン』に類似したシーンが見られる為、混同したという説や、放送時間の関係でエンディングをそのまま流せなかった為、
テレビ局側で本編映像等の静止画を編集してクレジットを流したところ、まるで後日談かのように意味が通ってしまった、という説もある。
『となりのトトロ』のサツキとメイは幽霊
エンディングでは両者共、元気に元の生活に戻っている様子が確認できる為、作品を最後まで観ていない者が言い始めたとする説が有力。
幽霊・死亡説の根拠として、「サツキがネコバスに乗ってから、ラストまで人間と直接会わない」や「サツキとメイの光学的な影が物語の途中から無くなっている」があるが、
実際は終盤に差し掛かっても影はあり、「無い」とされるカットも夜のシーンで解り難いがきちんと塗られている。同時上映の『火垂るの墓』と混同した可能性もある。
当作品の監督・脚本担当の宮崎駿は「お化け(まっくろくろすけやトトロ)を題材にしているが、怖い話ではない」という旨のコメントを、製作当初から公式に発言していた。
『サザエさん』の最終回の都市伝説
・一家の乗った飛行機が海に墜落し、家族はそれぞれの名前の海の生き物になった。
・玉手箱を開けてしまい、今まで止まっていた時間が一気に進んでしまう。
・時が経ち、波平は脳卒中で他界、マスオはリストラ、カツオは不良化し一家は路頭に迷う。
波平は認知症、マスオは愛人を作り、サザエはヒステリーで金属バットで魚をくわえたドラ猫を殴殺し、カツオは覚醒剤中毒、ワカメは売春婦となり、一家離散。
・東京サザエさん学会は「磯野家の謎」でしりあがり寿が学生時代に書いたサザエさんのパロディ漫画「サザ江さん」が噂の元と推定している。
続編の「おかわり」にはしりあがり寿へのインタビューも掲載されている。
『ドラえもん』の最終回の都市伝説
詳細はドラえもんの最終回#ドラえもんの最終回についての都市伝説を参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E...
ドラゴンボールの続編
『ドラゴンボール』の続編『ドラゴンボールAF』シリーズがあるとする説:日本での認知度は低いが、米国等ではファンによる同人的作品が横行しており、その中にこの題名の物が実在する。
又、インドネシアでは原作者の監修・承認を得ていないオリジナルストーリーが出版社から単行本化されたが、人気は続かず中途半端な形で終了となった。
正規作品は単行本42巻、アニメは『ドラゴンボールGT』までである。
「テニス」名称使用禁止勧告
漫画『テニスの王子様』は連載を重ねていくにつれ、キャラクターたちの常人離れした描写が目立つ様になり、テニス団体から連載誌の週刊少年ジャンプ編集部及び原作者の許斐剛に
「これはもはやテニスではない。だから「テニス」という名称を使わないで欲しい。それでも使いたいというのなら「テニヌ」か「超テニス」にして欲しい」というクレームが来たという噂。
「これは一種のギャグ漫画である」と揶揄され始めた頃から広まったもの。
噂の元はこのウソニュース記事だと思われる(記事中に登場する「全日本テニス振興会」という団体は実在しない)。
本物の『地獄通信』
「数年前まで本物の『地獄通信』があった」というもの。
「作中と全く同じアドレスだった」、「実際に人が行方不明になっている」、「噂が広まってしまった為ネットポリスが削除し、現在は存在しない」と続く場合も。
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