2012年6月10日日曜日

ドラゴンボールについて思ったこと

ドラゴンボールについて思ったこと

これはドラゴンボール厨の人に喧嘩を売るような質問かもしれません。



最近思うことが2つあります。



1つ目はキャラのネーミングセンスです。

トランクス、ブルマ、ナッパ、ベジータ、飲茶、餃子、天津飯などの衣類や食べ物からとった名前が結構多い気がします。

もうちょっとカッコいい名前思いつかなかったんですか?

幼稚園の時に見に行った映画版には「傍若無人のボージャック」と聞いてまんまじゃねぇか!

と思わず突っ込んでしまいました。



2つ目は「命」です。

悟空やその他のキャラはよく死にますが、すぐに蘇るじゃないですか。

悟空は主役なので死んでしまったら元も子もありませんが、そのほかのキャラもころころ蘇っていいんですか?

ドラゴンボールの世界では「命」が軽く描かれている気がします。

「男たちのYAMATO」や「硫黄島からの手紙」を見た後にDBを見ると馬鹿馬鹿しく感じます。



そう思うのは僕だけでしょうか?



最後にこれを見て怒りを感じてしまった人はここで謝罪します。



僕はドラゴンボールは残念ながら好きではありません。

理由は高校のクラスメイトに言われた一言ですが・・・・

ここで書き込むと「アンチDB厨からの刺客だ!」とか「DBを陥れるつもりだ!」など書き込まれるかもしれないので控えます。

(知りたいと答えた方がいたら補足で書き込みます。)



ですが何もかも嫌いというわけではありません。



↓僕は原作よりこちらの方が大好きです!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5708893

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2749211

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5707226







別に怒りは感じません。。ドラゴンボールと「男たちのYAMATO」や「硫黄島からの手紙」じゃ比較対象にならないでしょ。。



1はドラゴンボールの登場人物はほぼ全員何かから名前を取るかアナグラムですよ。

序盤は西遊記のパロディのギャグ漫画路線だったんで食べ物、特に中華を中心でネーミングされてます。

ピッコロ編→ピアノ等全員楽器の名前。

サイヤ人は野菜の名前で王はベジータ(野菜)

フリーザ編の雑魚はフルーツで、特戦隊は乳製品、ボスがフリーザ(冷蔵庫)

ブウ編は魔道師なんで呪文(アブラカタブラ→ダーブラ等)

いやーよく出来てる。感心するわ~。。



2はクリリンが「ドラゴンボールで生き返れる」といったらブルマに「そういう問題じゃない」と怒られるシーンもあるし、ベジータが命を投げ出して自爆したシーンなんかはみんな涙したもんです。GTではドラゴンボールの乱用によるしっぺ返しもくらってます。

それに漫画の舞台に「あの世」がでてきた数少ない漫画なんで、あの世とこの世がリンクすれば必然的に生死にかかわるストーリーやイベントも発生するとおもいますし。

というか正直なところ連載を止めれない(やめさせてもらえない)鳥山先生の苦肉の策じゃないでしょうか。








確かに「命」の方はそういう部分もあるかもしれません。

私はドラゴンボールが好きですが、漫画やアニメを見ていてもそういう感情を抱く事が度々あります。

でも、生き返らせたりする事で「死ぬ」というのが苦手な子供達や、その独特の世界を楽しむ人が支持しているのだと思います。

おそらくそれがドラゴンボールが子供から大人の幅広い世代に親しまれる理由です。

それに、あまり死んでいく人が多すぎると物語も難しくなります。



「キャラの名前」の方では身近にある物などを名前にすれば読者が馴染みやすいのではないでしょうか。







1つめ…逆に優れていると言えます。

漫画の中には神話の名前、実在の名前を用いるものが

多々ありますので、頭をひねって考えている分、マシだと思います。



2つめ…そもそもなぜ死んだのか?を考えてみましょう。

犯罪者が何人も蘇るのなら問題はあります。

ですが地球を守るため、悪党を倒すために戦ってくれた者の命なら

何度蘇っても良いと思います。

同時期に連載されていた作品で「幽遊白書」という作品がありました。

最初こそ蘇る事は大変、という描写がされていましたが

後半では幻海・神谷・天沼という主要ではないキャラまで

簡単に蘇っています。

特に「神谷」は作中で大量に殺人をやってのけましたが、

死んだ直後に拳で叩かれただけで復活しております。

その後は逃亡。(主人公側は一切関知せず)

とんでもない「命」の描かれ方をされています。







1行目しか読んでいませんが、途中で謝るくらいなら書かなきゃ良いと思うんです。

好き嫌いは人それぞれですし、好みを強制してはいけないはずです。







別にいいんじゃない^^



ただお勧め動画に関しては

天と地がひっくり返っても

同意ができませんーー;







そうですね。確かにドラゴンボールはそういう場合がよくあります。でも、だからこそ、そのマンガそのものの独特感があふれてていいと思います。命に関しては、軽く見てるとはいえないと思います。確かに蘇るというのは非現実的で、命を軽く見ているような気がしますが、それはあくまでマンガの世界の話。つまり、マンガの世界ではなんでもありなんです。

実際、それがドラゴンボールにあってこそ、ドラゴンボールがおもしろくなっていくんです。





ドラゴンボールは、本当にすごいマンガだと僕は思います。ドラゴンボールは世界的に有名です。本当にすごいことだと思います。 「世界的に有名」 この言葉の舞台裏には必ずものすごい努力があるものです。





それと、ドラゴンボールの世界観を考えてみてください。そう簡単に考えつくようなボリュームではないと思います。

例えば、死んだら魂はこんなところに行って、エンマさまはどんな格好で、神様よりさらに上の立場があって・・・・・。などと、鳥山明ワールドが展開されているのです。鳥山さんだけでなく、周りからの色々な人の意見も組み合わされて、どんな人でも対象の「ドラゴンボール」ができています。なので、ドラゴンボールは世界の人々に伝わって、外国語版ができ、外国でドラゴンボールの実写版が作成されたり・・・・。などと広がっていったんだと俺は思います。





俺は、ドラゴンボールは大好きです。ドラゴンボールを見ていると、集中してみてしまいます。何度読んでもあきがきません。そんなマンガを描く鳥山明さんを尊敬します。

この質問をみてて思ったことを述べさせてもらいました。この場を借りて色々なことをしゃべらせてもらい、とてもよかったです。ありがとうございました。







初めからドラゴンボール厨とか言ってる時点でケンカ腰ですね。ドラゴンボールは世界的に有名で人気があり妬みたい気持ちも分かりますが残念ながら今のところドラゴンボールを越える漫画はないと言ってもいいと思います。







ネーミングセンスは、あれでなかなかイケている思います。

ギニュー特戦隊のメンバーは乳製品でうまくまとめてありますし、冷蔵庫(ホントは冷凍庫ですが)のフリーザの配下が全員何らかの冷蔵食品というのは結構面白いです。



命の扱いついては質問者さんの仰るとおりですね。

ころころ登場人物が生き返ったり、死者と生きた人間が簡単にコンタクトを取れるのも問題かと思いますが、主人公の悟空の発言もかなりあぶないです。普通は悪役が口にするであろう「後で元に戻せるから地球がどうなっても気にするな」という台詞を平然と口にしたときはかなり驚きました。







幼稚園のとき既に傍若無人という言葉を知っていたあなたに、



僕はもうメロメロです







文句なら鳥山明に直接言ってくれ。俺らに言われてもどうしようもない。







名前に関しては、その突っ込みをしてもらう為だと思いますよ。

前作アラレちゃんの対象年齢が低かったので、その延長でDBも低年齢の読者対象だったから、覚えやすく、単純な名前にしていったのだと思います。



鳥山先生は早く連載を終わられる予定だったようですが、それに反して人気は爆発。

連載を続けるには、更なるツワモノが出てきたり、死んだ人が生き返るっというミラクルを起こさざる終えなかったところもあると思います。



最終回に近づいた巻の時、何ども命を蘇らせたり、自分たちの都合の良いようにDBを使う悟空たちに、大界王神様が「やれやれ、またドラゴンボールか・・・・」と言った一言が、なんだか、一部の読者や鳥山先生の心を代弁していたようにも思います。





・・・・・とまあ、ミラクルな世界なので、「男たちのYAMATO」や「硫黄島からの手紙」と一緒の土俵に上げること自体間違っていると思います。



馬鹿馬鹿しく思ったのなら、それでOKでしょう。



ちなみにわたしはDBファンですが、貴方のような意見もあって当然だと思っています。







キャラは、一部を除き、何らかのアナグラムです。

一応、シリーズでネーミングが分けられています。

ちなみに、ブルマは、ヤムチャ、プーアル、ウーロンの飲み物シリーズで、ブルーマウンテンのブルマなんですよ。

のちに、下着シリーズに組み込まれましたが。^^;



2に関しては空気を読みましょう。^^;

食糧難の地域で、大食い番組は放映されません。

番組にはそれぞれ楽しみ方があります。

「ミスタービーン」とかみたあとに、「男たちのYAMATO」をみると、いつギャグが入るかな?って思いませんか?



それぞれの持ち味がありますから。

別に好き嫌いを強要するつもりはありませんが、実写とアニメを比べられても。

どうせなら同じアニメにしましょうよ。



ドラゴンボールの魅力は、やはり悟空の人間性だと思います。

リアルタイムで見ていた人間ですが、彼には勇気をもらいました。

今の科学者が手塚治虫さんのアトムにあこがれたように、ドラゴンボールを見ていた人間が、悟空にあこがれて、まっとうな人間になっている事を願います。







そう考えてもしょうがないと思います



でもそれなりにいままでの漫画とちがいいいと思います

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