アニメのドラゴンボールと、原作のドラゴンボールって・・・
最近原作のドラゴンボールを読みました。
アニメから観たので、結構違いがあるんだなぁと感じました。
原作は、ひっぱってない分とてもアッサリしているように感じました(笑)←良い意味です。
アニメは鳥山さん関わっているんですか??
原作にない部分は、鳥山さんのアイディアとかから出来ているんですか?
悟空とピッコロの教習所とか、べジータとブルマのなれそめを感じさせる話とか、、
そんな風に増やした部分もあれば、
ブー編の天下一武道会でビーデルが重傷を負って、悟空が仙豆を取りに行った場面で、
原作ではすぐに仙豆持って帰ってきてるのに、
アニメでは、かりんとうでご飯食べまくってから帰ってくるし、、
あとあと、同じくブー編でべジータが復活するときに閻魔さまが『無駄死に』ってアニメではズバリ言ったり。
増えた話や、原作と変わった場面は、鳥山さんの指示みたいなものがあったりするんですか?
それとも勝手に作られてしまったんでしょうか?
とても気になりますっ教えてくださいm(><)m
もちろん鳥山氏はアニメにはほぼノータッチです。
当時の人気はものすごかったですから、TV局もアニメ制作側もなんとか引き延ばして稼ぎたいという気持ちだったはずです。
だからGTなどというモノも生まれたわけで。
週刊連載されていた漫画と週一放送されていたアニメではスケジュールを同時進行させるのは無理なので、アニメオリジナルの話ができるのは必至です。
鳥山氏にはアニメに口を出すヒマもなかったでしょうし、口を出す気もなかったでしょう。
そもそも鳥山氏は自分が描いた作品そのものは大事にしますが、それが世に出た後はアニメだろうが実写だろうが関係ないってスタンスです。
昨年ハリウッドでDBの実写映画が作られ大コケしましたが、あれも鳥山氏はほぼノータッチです。
関係者からは悟空の絵を書き下ろしで描いてくれと頼まれたそうですが、鳥山氏はかたくなに拒否し、最終的には浜崎あゆみの絵を描くことで妥協に終わりました。
これだけ世に広まり一人歩きしているキャラを今の感覚で描きたくなかったのでしょう。
なので、原作以外で鳥山氏がDBに関わったものはアニメ、映画、ゲーム、グッズなどにおいても皆無だと思います。
ついでに戦闘力についても原作ではラディッツ〜フリーザ編くらいで、それ以外に使われたシーンはありません。
なのでSSJ3の悟空や少年期の悟空についての戦闘力もオフィシャル本には記述がありますが、それは編集者の後付けで、公式設定ではありますが鳥山氏は関与していないと思います。
現在、テレビで放映しているドラゴンボールは以前と違い、引っ張ったストーリーを流すと今の子供たちは飽きてしまうからではないでしょうか?
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